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田舎は昆虫パラダイス?

新得町

先日、飼っていたカブトムシの幼虫が「成虫」になりました。

そのカブトムシの幼虫は頂いたもので、くれた方は、スカスカで使用済みとなった椎茸栽培用の「榾木」を「馬糞」と合せて「堆肥」を作っているのですが、春先にその堆肥を混ぜてみるとカブトムシと思われる大きな幼虫が大量に出てきたのだとか。 それを分けてもらい、ずっと玄関先で飼育していたのですが、夏になってようやく成虫のカブトムシが土の中から現れたわけです。

ちなみにカブトムシの飼育係りは嫁さん。 思えば今回の飼育は2回目で、以前にも大量のカブトムシを成虫にしていました。 それでこども達は喜ぶかと思いきや、基本的に虫はNGらしいです。 そんなわけで、家の中でカブトムシの成虫化に喜んでいるのは嫁さんだけだったりします。

聞けば椎茸栽培用の原木はカブトムシやクワガタの飼育に最適で、過去にその「おがくず」をその用途で売っていた人もいるとか。 そういえば、古い榾木の置いてある仕事場では、クワガタを見かけることも多々ありますし。 ほんと、ここは昆虫パラダイスだと思います。

ただ、厄介な虫も多くいるわけで。 「蚊」は刺しに来ますし、スズメバチは怖い存在ですし。 アブは噛まれると痛いし、毛虫の毒にも注意が必要ですし。 カマドウマはうっとうしいし、カナブンは体当たりしてきますし。気が付くと手の甲が腫れてることもあって、おそらく何かに刺されたのだろうと。

そう考えると、ここはパラダイスではなく「地獄」なのかも知れません。
ただそれも、クワガタの「ゆっくり飛行」を見ていると、「まあいいか」と思えるので不思議です。

クワガタも、都会では高値で売られるスーパースターかも知れませんが、田舎だとゆるい存在の「癒し系」に見えてしまいます。

参考: 原木椎茸の撮り方、食べ方、育て方

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/08/02

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