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インディアンカレーは帯広の魅惑

新得町

CoCo壱番屋とインディアンカレー。

どちらもカレーのチェーン店なのですが、どちらが美味しいかと聞かれても、よくわかりません。本州に住んでいたときでもCoCo壱へは数えるほどしか行ってないので。 値段的には同じくらいの低価格なのですが、インディアンカレーの味もそんなに悪くなく、「B級グルメ」と言われればそうなのですが、ジャンク的ではない美味しさもそこにはあります。

最初に食べたは「インディアンカレー」の辛さ「普通」。そのときは値段相応だと感じたのですが、先日の2回目、「辛口」を頼むとかなり美味しいと。 単に辛さが足されただけだとは思うのですが、旨さを強く感じられました。おそらく味の表現バランス的にそれが重要だったのかと。「辛口」は5段階の3番目の辛さなので、舌が痛くなったリ汗だくになることもありませんし。 そうなるとコストパフォーマンスは最高で、価格帯的にも「吉野家」や「すき屋」と拮抗するレベル。

インディアンカレーの本拠地である帯広で、CoCo壱番屋が中々広まらない理由も分った気がします。

そもそも、ぼくだけかも知れませんが、CoCo壱のカレーはトッピングを考えるのが楽しい。 一方で、インディアンカレーは「うまい、早い、安い」。 そのうえでカレーのルーが美味い。メニューには数種類のカレーがラインナップされているのですが、それは組み合わせ自由なメニューの見本みたいなもの。 ルーは3種類で、トッピングメニューは5種類。それに加えて辛さが5段階で選べます。

ちなみに、ぼくのお気に入りは「辛口」の「インディアンルー」で「カツ」のトッピング。 「付け合わせ」は3種類もあるのですが「ガリ」が好き。 値段は680円。「カツ」を乗せなければ421円。 そこら辺は財布と相談が必要です。

「一番おいしいのは妻と母の料理だから帯広で2番目においしい店」という企業理念もおもしろく、鍋を持参するとテイクアウトが安くなったリ、 サイトに「各種大会・イベント、会合等には鍋ごとお届け致します。」とあるのですが、その写真が運動会だったリと、ローカル色が濃いのもインディアンカレーの魅力かと。

なんだか、こんな文章を書いていたら、また食べたくなってしまいました。

参考: カレーショップインデアン | 一番おいしいのは妻と母の料理だから帯広で2番目においしい店

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/07/20

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