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道民の絆が深まる春の○○運動

新得町

先日、足寄の動物化石博物館に行ってきました。

自宅のある新得町からは、クルマでおよそ1時間30分の場所。 ただ、リニューアルオープンした士幌の道の駅「ピア21しほろ」に立ち寄ったので、2時間ほどで到着しました。

「動物化石博物館」で遊んだあとは、持参したお弁当を食べてから帰路に就くのですが、 途中、上士幌町の「十勝しんむら牧場」でソフトクリームを食べつつ、国道から離れて、農道を使って家に帰ってきました。

参考: ピア21しほろ – 北の道の駅
参考: 足寄動物化石博物館
参考: 十勝しんむら牧場

道の駅「ピア21しほろ」も、「動物化石博物館」も、「十勝しんむら牧場」も、良いスポットだったのですが、なによりドライブが楽しい1日だったと思います。 畑な景色の広がる直線道路と緩い山道。連休中にもかかわらず、渋滞はおろか前後のクルマも少ない。 そんなドライブは、都会のそれと比べれば長時間でも苦になりません。 ほんと北海道は良いところです。

ただ、時折すれ違うクルマが、「パッシング」してくるのが気になりました。

こちらが「ハイビーム」を付けているわけではなく、「ライトの消し忘れ」をしているわけでもなく、たまに対向車からパッシングを受けます。 そんな謎のパッシングを受けたあと、しばらく走っていると、決まって道路脇に警察官の方がいます。 もしかしたら、そこは何かの「危険ポイント」で、それをパッシングで教えてくれていたのかも知れません。

少し話から外れますが、北海道はクルマの交通違反の取り締まりが厳しいそうです。
特に春の交通安全運動の期間は。

長い直線が多く、スピードを出しても景色はあまり変わらないので、速度超過するクルマも多いのかと。運転者もスピードを守るのが大変です。 都市近郊や高速道路では、故意にスピードを出す意識が無いと速度超過にはなりにくいですが、北海道の一般道では、気が付いたら速度超過になっていることも多い。 そのため、草食系の運転者でも速度超過になってしまいます。

ですので、北海道でクルマを運転するには、スピードを強く意識することが必要。 速度超過とは無縁な人でも、北海道では意識しないとスピード違反になってしまいます。

ただ、ずっとスピードを意識しているのも難しいです。 ですので、対向車のパッシングと自車のスピードを、関係のないふたつですが、紐付けておくと良いのかも知れません。 そうすると、なんだか道民の方の優しさと絆の深さに触れられた気がするので不思議です。

ちなみに、この日もぼくは速度超過とは無縁の「観光ドライブ」を楽しんでいましたよ。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/05/25

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