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ほるじん

以前のことですが、1年半ほど、札幌の近くに住んでいたことがあります。

そのときが、はじめての北海道での生活だったのですが、ラム肉がスーパーで普通に多く売られていることに驚きました。 牛、豚、鶏に続く「第4の肉」的な存在のラム肉が、関東育ちの僕にとっては新鮮だったわけです。 価格的には、牛>鶏=豚=羊(ラム)。 そんなわけで、ラム食が日常となりました。

そして、現在は同じ北海道の十勝に住んでいるのですが、ラム肉は日常食ではなかったりします。 近隣スーパーの方針かも知れませんが、結局のところ、ラム肉の消費量が多いのは札幌を含む石狩や空知であって、 ここ十勝では、スーパーに並ぶ量もゼロではないものの少ない気がしました。 価格的には、牛>羊>豚=鶏。 同じ北海道でも、地域で食文化は変わるものだと感じたわけです。

ただ、やはりラム肉は美味しいので、たまに町内の店で買ったり、帯広の安売り店で買いだめをしたりするのですが、もうひとつ、手軽にラム肉を到達する方法があったりします。

それは、町内の屈足地区にある「たこや」さんで買う方法です。

「たこや」さんは、ホルモンとジンギス汗の飲食店なのですが、生ホルモンとラム肉をテイクアウトすることも可能で、 先日、夕方に買いに行ったのですが、そのときも、他のお客さんはテイクアウトしていました。

生のホルモンは浸けダレと一緒に入れてもらいます。 ちなみに、そのときは、生ホルモンを2人前と、ラム肉を1人前をお願いしました。 なぜ、2種類の肉を一緒に買うのかと言いますと、それは生ホルモンとラム肉を一緒に調理するため。

つまり「ほるじん」で食べるためです。

生ホルモンの浸けダレは美味しく、ラム肉との相性も抜群。 その量も多いので、「焼き」ではなく「鍋」として頂きます。 ラム肉もたまらないのですが、それ以上にホルモンの旨さが際立っています。 もちろん、しめは、残り汁にごはんやラーメンを入れるのです。

それはもう最高。

値段も良心的で、なによりテイクアウトできることに感謝。 店内で食べても良いのですが、家のごはんの1品にもすることも出来るので、テイクアウトは嬉しいシステムです。

ほんとにおいしい「ほるじん」。

くせになってしまいます。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/04/02

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