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その日に子供と料理を作った理由とは?

少し前のことを思い出してしまいました。

それは、3番目の子が生まれたときのことで、残業は無いものの育休は1日しかとれなかったので、 出勤しつつ、入院中の嫁さんに代わって、家事の全てと、上ふたりの幼稚園と保育園の送り迎えをこなしていました。 1週間の期間限定だったのですが、大変だったものの、こどもと3人で一緒に家事をしたりと、思い返せば楽しい日々でした。

なぜ、そんなことを思いだしたかというと、先日、小学校の父兄が集まっての呑み会があったからです。

それは、学校の行事というわけではなく、かといってPTAの主催したものでもありません。 有志で集まったらしいのですが、そんな呑み会は年に数回行われているらしく、担任の先生方も参加されるとのこと。 多くの親御さんが集まるらしいのですが、それはその学年(1クラスのみ)が珍しいだけで、特に変な参加圧力もかからないもの。

そんなわけで、うちの嫁さんも参加するのですが、そうなると、ぼくとこどもたちは家でお留守番となるわけです。

下の子は寝落ちしているので、静かに布団の中へ運び、そのまま放置。 真中の子はゲーム中。そして、上の子とごはんを作ります。 リクエストは「ケチャップごはん」だったのですが、せっかくなので「ドリア」まで格上げすることに。 40分ほどで完成したドリアは、大皿の一品料理。それを4人でがっつきました。

その後は風呂の準備と入浴、全てを済ました後は、就寝前までゲーム大会。 すこし、イレギュラーな夜となりましたが、それはそれでよいかと。次の日は休日ですし。たまのことですし。

次の呑み会の日は、どんな料理をふたりで作ろうかと、今から考えてしまいます。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/03/22

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