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冬のキツネを遠くに見る眼

ぼくの蹴ったボールはヤギの飼育小屋へ。

先生は小学生のぼくの脇を抱えて、その小屋の中へ担ぎ入れてくれたのですが、ヤギが怖くて泣いてしまいました。 やはり獣は怖く、クルマの車窓から眺めるくらいが一番いいです。 思えば初めての田舎暮らしだった山梨県の想い出も、夜中のドライブで猿や鹿、猪を見れたことですし。

そして、もうすぐ北海道に住みだして1年が経とうとしているのですが、町内をドライブしていると、かわらずに獣の姿を探してしまいます。 ただ、春夏秋と、その姿をよく見せたエゾシカも、冬の間は見れていません。 おそらく、猟期なので山の下には降りてこないのかと。そういえば、猟に行けそうなピックアップのクルマをよく見かけますし。

それは少し残念なのですが、その代わりにキツネをよく見かけるようになりました。

夏の間は、小汚いキツネも、冬毛に替わると、「もこもこ」「ふわふわ」の装いになり、なにより毛並みがきれいなので、よりいっそう、かわいく思えます。 クルマで近づくと逃げてしまうのですが、そこは十勝。雪原が広がっているので、少々距離をとられてもその姿が消えることはありません。 最近は降雪もないので、埋まることなく、足跡をつけることもなく、キツネは雪の上を軽快に走ります。

頻繁に見かける場所は、上サホロと屈足。 38号線のラーメンロッキー辺りから上サホロに上がり、金田ベリー園の辺りに下りて屈足を南に進む。 その経路でキツネを見かけることが多い気がします。

いるときは町内のどこでも見かけますが。

ただ、そのうち写真に収められたらいいなと、思っていたりもします。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/02/19

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