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冬の洗車場が大賑わいな理由

A型は「きれい好き」といわれるけれど、その血液型のぼくの机はいつも汚い。

小学生時代には机の中でパンをカビさせたこともありますし、社会人になりたての頃にも同じようなことを。 ただ、その都度、周りからは専属の掃除と片づけをしてくれる人を就けてもらい、ほんと世の中捨てたもんじゃないです。

そもそも、血液型にかかわらず、ほとんどの誰もが「きれい好き」で、逆の「きたない好き」な人は、あまり見かけません。 そして日本人はA型が多いので、その血液型の「きれい好き」はウソではないと思うのですが、因果関係はないと思います。

ぼくも「きれいにすること」が苦手なだけで、基本的には「きれい好き」ですし。 そう考えればブタの「きれい好き」も納得。 つまり「きれい好き」と「きれいでいること」は違うと思うのです。

ですので、ぼくのクルマはいつも汚い。

さすがに新車で買ったシビックのTYPE-Rは、月1で手洗い洗車をしていたのですが、それも1年は続きませんでした。 気が付けば機械洗車もしなくなり、6ヶ月毎の点検のときだけきれいになる始末。 それはディーラーのサービスによる洗車でした。

それでは、いま現在のクルマは?というと、割かし「きれい」だったりします。

あまり愛着のないATのミニバンなのですが、雪でドロドロになる冬なのですが、洗車は月1以上のペース。 というのも、洗車をしないと融雪剤で車体の下部が錆びてしまうので、しかたなく。

他の道路は根雪になっているにもかかわらず、国道はアスファルトが見えていることが多いのは融雪剤の量が多いためです。 そして、新得から帯広に出かけるとき、ぼくは快適な国道を使うので、往復して帰ってくると、クルマは塩で真っ白。 そのままでいると車体が錆びてしまうので、しかたなく洗車する、というわけです。

そのため、冬でもガソリンスタンドの洗車機は人気。
むしろ夏よりも冬の方が繁盛している気がします。
行列もできますし。

なんにせよ、ピカピカのクルマはいつ見ても気持ちがいいもの。

そう感じるということは、やはり、ぼくも「きれい好き」な人のようです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/02/08

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