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十勝の冬はスケートができるので暇はない

新得町

こどもに少しの「嫉妬」を感じてしまいました。

年末にオープンした無料のスケート場。 さっそく足を運んだのは、3人のこどもを引連れた嫁さんなのですが、冬休み中、ほとんど毎日、通ったみたいです。 北海道の小学校は、夏休みが短い代わりに冬休みが長く、1月の17日までお休み。幼稚園も同じく。その間、ずっとスケートの練習に明け暮れていました。

ただ、学校がはじまってもスケート場へ通うことは止まらず、結局、スケートの町内大会が開催される日まで練習は続きました。

そんなわけで、今シーズンが生まれてはじめてのスケートだったにもかかわらず、やたらと滑れるようになったのは小学3年生の上の子。 その大会にも出場したのですが、さすがにスクールに入っている子達には勝てないものの、ビリ2のゴールは我流組の1番でした。

大会の成績は「参加賞」だったのですが、その毎日の頑張りを称賛してくれる方は多く、やはり「続けること」は大切なんだと思いました。

少し親バカ的な報告になってしまいましたが、ぼくの気持ちはというと、たかだか1ヶ月半の毎日のスケートで褒めすぎな気がする、というもの。 そう思ってしまったのは、褒められまくったこの子に対しての「嫉妬」なのかもしれません。 我ながら人間ちっちぇーなと思ってしまうわけです。

ちなみに、この町民スケート大会には一般の部もあるので大人の参加もOK。 そこの優勝者は高校生の方でしたが、多くのおじさんも参加されていました。 聞けば、過去に全国レベルの大会に出場されていた方達らしいです。 優勝された方も、全国レベルの現役アスリートらしいですし。

スキーもそうですが、全国のトップクラスの方が多くいるのも十勝なのかと。

そういえば、長野オリンピックで金メダルを取った清水選手も十勝出身ですし。 そう考えると、未来のトップアスリートも、案外、この新得町の無料スケート場から生まれてくるのかと。 さすがにうちの子ではなさそうですが、実際に狙っている子も普通にいるので、少し先の未来が楽しみ。応援もしたくなります。

そんなスケート大会を観戦していると、やっぱり自分も滑りたくなるもの。
さっそく、次の日、ぼくも滑ってきました。
実は今シーズン2回目。

生まれたての仔馬に毛の生えたような滑りですが、嫁さんといい勝負だった自分を褒めてあげたいです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/02/06

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