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冬の体育は「スケート」ですが靴は貸してくれるので安心です

新得町

先日、夜の小学校へ行ってきました。

それは貸し出されるスケート靴の抽選会に参加するため。 冬季、新得小学校の1〜3学年の体育は「スケート」になるので、必要な道具を揃えてあげる必要があるのですが、スケート靴に関しては学校が無料で貸してくれます。 ただ、全体の数はあるものの、サイズ別となると少々足りない。 そこで抽選会が行われるわけです。

そして上の子は、無事に希望サイズのスケート靴を手に入れることが出来ました。 ただ、抽選に外れても、希望サイズを変えれば余っている靴も多いので、「詰もの」で対応することも出来ますし、 帯広へ行けば中古のスケート靴が5,000円前後で溢れているので、どちらにしろ、高い新品を買う必要はないようです。 もちろん、新品を買う選択肢もありますが。

それで喜んでいたのは嫁さん。 もちろん出費を抑えられたことに喜んでいたのですが、それとは別に、息子のスケート靴を自分も履けたことが嬉しかったらしい。「私も履けます」と。 それは息子の成長に喜んだわけではなく、単に自分も「滑れる」との野心が生まれた結果なこと。 そういえば、嫁さんはスケートが好きでした。

まあ、予感はしていたのですが、案の定、知らないうちに何処からか、嫁さんもスケート靴を手に入れていました。 真中の子の靴もゲットしている辺りが流石です。

そんな盛り上がりを見せているスケートなのですが、肝心のスケート場はというと町内にあります。

正確にいうと作成中(2016年12月19日現在)。 それは毎年のことで、寒くなってくると土のグラウンドの上に水を撒いてスケートリンクを作るようです。 これが本格的なオーバルリンクで、土の上にあるとは思えないほどの完成度。 ここから国体選手が生まれるのも頷けます。

そんな冬季だけ出現するスケート場は無料で滑れるとのこと。
嫁さんのテンションが上がるのも頷けます。

ちなみにぼくはスケートが苦手。
前に、滑ってコケたとき、嫁さんに「氷が割れます」と言われたし。


早くスキー場がオープンしますように。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji | 投稿日: 2016/12/19

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