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軽トラの運転席で車中泊する方法

新得町

ここ数日は気温が高めで、積もった雪も少なくなり、主要な道路は完全にアスファルトな路面です。

ただ、紅葉していた木々の葉も落ちてしまい、遠くの山も地肌に積もった雪で白色に。 唯一、紅葉色を保っている針葉樹の「カラマツ」も、その下の道路の方が落葉で黄色に。 それらを見ると、やはり秋は通り過ぎたのかと思ってしまいます。 気温は高めといっても、それは5℃前後のことですし。

そして先日、秋らしい遊びは満喫したので「なんの悔いもなく十勝の冬を迎えられそうです。」とブログに書きました。

参考: 根雪となる前に | 67 PHOTO

そこに嘘はないのですが、最近ひとつの「悔い」を見つけてしまいました。

それは、6年前の北海道在住時に達成できなかったことのリベンジ。 北海道一周ドライブを完結させること。 「秋に車中泊ドライブで稚内まで行く」と決めていたのですが、忘れてしまい、気が付けば冬になってしまいました。

北海道

残りは、サロベツ原野から北上して稚内経由でオホーツクラインを紋別までのルート。

できれば北方領土を含めた離島も周りたいのですが、とりあえず、このルートで北海道一周は完結。 新得からですと距離にして800kmオーバー。写真を撮りながらだと日帰りは無理かと。 そんなわけで、涼しい秋に1泊2日の車中泊でと決めていたわけです。

クルマは「軽トラ」なのですが、どこでも寝れるぼくにとっては、それも車中泊可能なクルマ。

車種はスズキの「キャリィ」なのですが、運転席と助手席をフラットにすればOKかと。 シート間にある、2個のシートベルトのバックルは完全に立てられるので邪魔にならず。 サイドブレーキは使わず、4WDの切換えレバーも特に問題なし。 ただ、サイドブレーキの代わりにシフトレバーを「1速」か「R」に入れておきたいのですが、寝ぼけて当たってスコンと抜けてしまうのが少し怖い。 ですので、「タイヤ止め」は用意しておきたいです。

あとは、斜光対策と、足元にテーブルを置いてフラット面積を多くし、寝袋を敷いて、枕と抱き枕がれば完璧かと。実際、仕事の昼休みには仮眠もできていますし。 快適装備は多ければ良いのだけれど、それは求めるときりがないので、ここら辺で妥協しておきます。

本当は「トラボ」とかあれば、すごく快適かも知れませんが。

とか言いながら、本当はそんなに「悔い」に思っても無かったりします。
それは、「十勝」が写真的におもしろすぎるから。
いまさら遠出しなくてもいいかと。

まあ、来年以降、気が向いたら稚内まで行ってみたいと思います。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji | 投稿日: 2016/11/16

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