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地方にて「投票」で失う時間はあまりない

北海道の十勝に引越していたのは3月末のこと。

それからおよそ3ヶ月。 先日、参議院選挙の告示がありましたが、数日の差で、ぼくの投票できる選挙区は以前に住んでいた大阪に決まってしまいました。

そんなわけで、遠く離れた場所から「不在者投票」することに。 まずは、投票権のある市区町村の選挙管理委員会に、書類を送ってもらいます。 ただ、その書類では投票することはできず、送られてくるのは不在者投票券の請求書。 その請求書に必要事項を記入し、送り返すと、やっと不在者投票ができる書類が送られてくるのです。

というわけで、今日、役場で不在者投票を済ましてきました。 投票中、役場の方がこども3人の面倒をみてくださり、申し訳ないのと、ありがとうございますの感情でいっぱいでした。

それにしても、やはり地方の投票は楽です。クルマで行けますし。 今回は不在者投票ということで少し時間がかかりましたが、普通の投票なら、コンビニでおにぎりを買うくらいの気軽さで投票を済ませられます。 いちいち「投票」を週末のスケジュールに入れなくても大丈夫でした。 現に、今日の投票も、帯広へ買物に行く前に役場へ立ち寄ったわけですし。

帯広では、いろいろと買い物を。

そして新得へ帰ってきたのですが、時間が余っているのと、あまりにも天気がいいのと。そんなわけで、公園でこども達を放牧しようかと。 それで向かった先は、サホロ湖のキャンプ場。 到着すれば、芝生が気持ちいい広場をこども達が走りまわります。 池の周りで黒曜石を探すも、さすがに落ちていることもなく。 透明な水の流れるサホロ川に手を入れてみれば、冷たさで気分も爽快。

参考: サホロ湖キャンプ場 | キャンプ | 遊ぶ | 北海道新得町観光協会

地元では当たり前かもしれませんが、きっちりと整備された公園のような広いキャンプ場も入場料はタダ。 駐車場代もタダ、そして、キャンプ利用料もタダ。それでも人が溢れることもなく。ちなみに新得の街から時間にして30分の場所。 ただ、ほとんど信号の無い渋滞も皆無な「道」を通るので、距離はそこそこあったりします。

選挙の投票に時間は奪われませんし、その時間できれいな公園に行けば、そこは無料ですし。

ほんと、地方はおもしろいです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji | 投稿日: 2016/07/09

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